実はフィリピンでプチ起業をしていた話。

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皆さん、フィリピンの大学に留学が終わったのになぜ私が頻繁にフィリピンに行って居るのか気になる方が多いと思います。実は、フィリピンの大学を卒業したあたりから、プチ起業をしていました。

今現在は、諸事情によりストップしていますが、将来的にそれに関係した物をもっと本格的にやって行きたいですが、フィリピンじゃなくても良いかなって思って居ます。

フィリピンでプチ起業とは?何をしていたのか気になりますよね。詳しく説明します。

フィリピンで起業とは

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事は、偶然から始まりました。フィリピンの大学に留学していたさいに、友人とアパートを借りていたのですが、私が出る事になり友人に「ゆき、このアパート管理してくれないか」と言われて事から始まりました。

正直、最初はためらいました。「自分に出来るのか。」「失敗したらどうしよう」とか悩みは沢山あったのですが、アパートを管理する事を決意します。

日本の大学でちょうど、マーケティングを学んで、フィリピンでウェブマーケティングを学んで居たので、ちょうどいいと内心思いました。

アパートの一室を観光でくる人達に貸し始めました。

アパートの一室を観光でくる人達に貸し始めました。画像

ちょうど部屋が余って居たので、そこを有効活用しようと思った時に、ホテルには泊まりたくないけど、民宿で安く済ませたい人は居るだろうなと思いました。

特に、フィリピンではまだ平均給料が低いので、旅行をするなら宿代は安く抑えたいだろうと思って、ターゲットを「フィリピン人の観光客」にしぼり、マーケティングを実施しました。

フィリピンでした具体的なマーケティングについて

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具体的には、Airb&bに登録して、宿を管理するのと、Googleマイビジネスに登録して、マップに適応させました。フィリピン人がターゲットだったので値段は、1泊約500Pで(日本円で1000円位)に設置しました。

キッチンとトイレとバスは共有ですが、個室でエアコンついているのと、部屋が結構広いので、3人頑張れば4人泊まれるので、結構2,3人ぐらいのグループで泊まる人が多かったです。

ビジネスよりもフィリピン人を管理する方が大変?

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正直言うと、ビジネス云々と言うよりも、私が居ない間はフィリピン人にマンションの管理をお願いしていましたが、フィリピン人とビジネスをするのが大変なのが身に染みて感じました。

なぜならば、彼らはすごーく怠けもので何度も同じことを1~10まで説明しなきゃいけません。正直言って疲れます。私が居れば、1人で何らこなせることを彼らに任せると出来ない。

そんな事が多々ありました。フィリピンでビジネスをする人を本当に、心から尊敬します。

教えても教えても、聞いてないのか忘れるのか

教えても教えても、聞いてないのか忘れるのか画像

フィリピンで、色々準備をして注意事項を友人に伝えて日本に帰って来たのに、実行されていない事が多々あり、私の怒りが爆発し、フィリピン人の友人と大喧嘩しました。

具体的にどんな事が起こったかと言うと、ゲストようにシャンプーやボディソープなどを一緒に買いに行って、これは共有して使う物だから、誰かがもって帰ろうとしたらダメって言ってねって私は伝えたんです。

彼は、フィリピン人だからもって行っちゃうかもね。でも、そん時は注意するからって言って居たので、安心していたら、2日後にシャンプーゲストが持って帰って良いか聞いてきたから「いいよ」って言っちゃったってメールが来て私の怒りは爆発しました。

確認したにも関わらず、こうゆう事が毎日のように起こります。すごーく疲れます。「何回言わせるんじゃボケー!!」って内心思いました。

結果、フィリピン人をマネージメントするには自分で現地に居ないと彼らの行動は管理できないと心から思いました。

自分でビジネスをする楽しさを知った

自分でビジネスをする楽しさを知った画像

問題は多々ありましたが、結果的にマイナスにはなることはなく、意外と外国人の方が来ることもあり、国際交流もでき凄く楽しかったです。

何よりも、自分が勉強してきた事を活かし、実際にやって見る事で物事がどう動くかを見れたのはデカかったです。今現在は、諸事情により止めて居ますが、将来的にはこれに関係した事をもっと規模の大きい形でしていきたいと試作中です。

英語力の伸びを感じた

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ネット上の登録も、ゲストとの連絡も、電話も全部英語でしたが、なんら問題なくこなす事が出来るようになっている自分に気付き、1年間の英語の伸びを確実に感じました。

まだまだ先の未来になるでしょが、今現在勉強しているプログラミングと合わせて、もっと多くの人を巻き込んで行けるように頑張ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

20でフィリピンへ。その時から少しずつ私の歯車は壊れて行った。バックパッカーとしてアジアを周り、様々な事を見て来ました。海外で感じた事を少しずつシェアしていきます。