経験したから分かる!フィリピン語学留学とフィリピン正規大学留学の違い。

みなさんこんにちはYUKINOです。私は、フィリピンの虜になってしまい、何度か留学や旅行をしているのですが、私は、フィリピンで合計3回留学しました。その時に、感じた英語の伸びと、経験した事が3回とも違うので、その紹介をしたいと思います。私は、フィリピン・セブの英語の語学留学と、フィリピン・ドゥマゲテの英語の語学学校さらに、フィリピン・ドゥマゲテのシリマン大学のマスコミュニケーション学科に正規留学していました。

英語なんて必要ない!?

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皆さん、私が、フィリピンに長く住んで居たというと、「英語ペラペラなの!?」と聞いてきます。実際現在生活する上で、英語でのコミュニケーションに問題はありません。どちらかというと、日本語の方がやばいです。ですが、私が、初めてフィリピンに行った時は、恥ずかしながら、Yes とNOしか話せませんでした。

ですが、高校受験や大学受験で英語を勉強していたので、文字で書いてあれば、理解できましたが、英会話は皆無でした。そんな状態から始まった私のフィリピン留学。

二十歳でフィリピン留学を決意。

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英語が話せない私ですが、海外=自由という漠然としたイメージから、急にフィリピンに1か月留学に行くことを決断します。なんせ、自由人なもんで、自由って言葉には凄く弱いんです。1度目のフィリピン留学は、フィリピンのフィの字も知らなかったので、エージェントさんに頼みました。

私が、フィリピンに留学をしたのは2015年当時フィリピン留学が世間に知られる前でした。そこで、提案されたのが、インターンシップをしながら、英語を学ぶ実際留学費無料の物(ゼロ円留学)と、フィリピン・ドゥマゲテというフィリピンの田舎にある、SPEA(starting point english academy)に1ヶ月滞在すると言うものでした。

私が、選んだのは、後者の学校でした。”体験型学習を推奨していて、街を使って英語を勉強する”という事をモットーにしていて、何それ、めっちゃ楽しいじゃん!!って直感で決めました。決めてから、3ヵ月でフィリピン・ドゥマゲテに飛び立ちました。

この、体験型学習が革命的で、英語話す事で、英語が話せない自分を知りもっと話せるようになりたいと思うようになりました。私の中での英語は、受験を受かる為の”英語”でしかない事に気が付きました。それからは、英会話が出来るようになるようにはどうしたらいいかを考えて勉強していました。

実際に、フィリピン・ドゥマゲテの語学学校で勉強してみて、1ヶ月ではありながらも、英語で質問や、自分の言いたい事を片言な英語で言えるようになりました。

フィリピンの大学に正規留学する前にセブで語学学校に行ったわけ

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その後も、日本で英語の勉強は独学で続けました。ですが、フィリピン・ドゥマゲテのシリマン大学に入学する事は決まって居ても、正直言って英語力に自信が無かったんです。なので、フィリピンの大学が始まる前に、厳しいで有名な、サウスピークと言う語学学校に3ヵ月行って居ました。

正直言うと、私の英語学習の中で一番辛い3ヵ月だったと思います。周りの留学生も本気で英語を学びに来ているので、朝の5時から夜の11時まで一日中英語の勉強をしています。サウスピークはTOIECの点数を200点あげるで有名ですが、私には校風が合いませんでした。

ですが、サウスピークで受けた発音矯正のおかげで、英語が伝わるようになり、英語で話す事に抵抗が無くなりました。ですが、会話を中心に勉強したい人にはあまりサウスピークは勧めません。TOEICのテストで点数をとれればいい人は別ですが。この、3ヵ月のセブでの滞在で、私の英語は片言な英語から、疑問文ならなんなく作れ、英語で言っている内容が理解出来るようになり、短い文であれば素早く組み立てる事が出来るようになりました。

シリマン大学での正規留学

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セブの語学学校を終えた後に、3週間マレーシアとタイをバックパッカーで周りながら、日本に帰りそのまま、大学留学するために、フィリピンに戻りました。実は、シリマン大学が、フィリピンでも有名なインターナショナルの大学です。多くの留学生が、世界各国から集まってきます。そんな、英語が話せて当たり前の環境に自ら飛び込みました。

授業はもちろん、友人との会話や生活環境の言語は全て英語になります。そして、シリマン大学の創設者はアメリカ人の方なので、教育方針もアメリカの基準に合わせられています。そんな事もあり、授業ではプレゼンテーションや課題の量が半端じゃ無いんです。毎回のようにプレゼンテーションを準備して、思考していると、英語で話す事が普通になってきます。さらに、英語で話す時は英語で文献を調べるので、知らず知らずのうちに英語が伸びて居ました。

大学留学が終了した時点で、ネイティブの方とも、問題なく意思疎通が出来るようになり、短文でしか話せない書けない状態から、長文で文が書けるようになりました。さらに、今までは、自分の持って居るボキャブラリーをただ使って居たのが、時と場合により英語を使い分けられるようになりました。

フィリピンの語学学校と大学正規留学の違い

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フィリピンの語学留学と大学の正規留学には大きな違いがあります。それは、受動態か能動態かと言う事です。あくまでも、フィリピンで英語の語学留学に通うという事は、お金を払って、英語の授業と言うサービスを受けて居ます。ですが、大学でも授業料は払いますが、提供される授業の中で、勉強をしていかなければなりません。つまり、分からない事があれば、自分んで調べて勉強していかなければなりません。

一方で、フィリピンの語学学校に留学する場合は、授業は先生が全部準備してくれますし、宿題をやっていなくても怒られないし、クラスの時間を使う事もできます。つまり、講師との時間が決まって居てその時間は柔軟に対応してくれる。学校にもよりますが。

フィリピン留学では、フィリピン人講師も日本人の人達からお金をもらっているのを知って居るので、英語が分からなくても、何とかコミュニケーションを取ろうとしてくれますが、フィリピンの大学で英語話せない人・理解できない人は蚊帳の外です。相手にしてもらえません。

フィリピン留学で勉強して、フィリピンの大学に進むのもアリ

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日本人は、英会話は出来ませんが、多くの人は文法が出来ると思います。フィリピンの語学学校に3ヵ月以上いると先生とも打ち解けて、どうしても気の緩みが出てきてしまいます。それで、あれば更なるレベルアップを目指してフィリピンの大学に正規留学してみてはいかがでしょうか。

フィリピンの大学は日本のように決まって居ないので、半セメスターだけ登録するなんて事も可能だったりします。凄く自由なんです。まだまだフィリピンの正規大学留学については注目されていませんが、日本人が英語を学ぶ最適な場所と言えるでしょう。

成功する人は諦めない

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英語学習は、短期的なものではありません。言うならば、筋トレににているでしょう。ですが、決して叶えられないわけではありません。一番効率的なのは、英語を話す国に行き、現地で住む中で、話されている英語を聞き習得していく事です。フィリピンの留学や大学について質問があれば、何でも聞いてください。

YUKINO

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ABOUTこの記事をかいた人

20でフィリピンへ。その時から少しずつ私の歯車は壊れて行った。バックパッカーとしてアジアを周り、様々な事を見て来ました。海外で感じた事を少しずつシェアしていきます。